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覚えやすい名前って大切だな~!リアルに感じた ~落語家さんの名前から~

先日、三笑亭 可風さんの真打披露の落語を聞きに行きました。

落語に詳しいわけではありません。
が、面白い落語家さんが、覚えやすい名前だったため
たまたま覚えておりまして。
久々に何となく名前を検索したら真打披露との事でかけつけました。

その名も 可女児(かめじ)さん。
※小笠原で亀の飼育をしていたことからついた名前だそうです。
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ファンアート↓
可風さん 
三笑亭 可女児(かめじ) →三笑亭 可風(さんしょうてい かふう)
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もちろん、この人の落語がすごく面白くて、実力があるからこそ
また聞きたい!と思ったのですが…
これが、可三さんや、可丸さんだったら覚えている気がいたしません。

セルフブランディングを学ぶために通った「かさこ塾」で、「ユニークな肩書と、覚えやすい名前」の重要性を聞いていたけれど、なるほど!こういう事だったのかー!と衝撃でした。

エピソードと覚えやすい名前…大切ですね!

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ここから普通に日記です(^_-)-☆

真打昇進てなんだっけ?なんとなく良い事のような気がする」と思いつつ大須演芸場に。
サラリーマンが平社員→部長…となるように、落語では 前座→二つ目→真打(しんうち)と出世していくそうです。
(へ~そうだったんだあ…)

何年か前、歌丸さんが亡くなる前に(おい)「一度、生で歌丸さんの落語を聞いてみたい!」と大須演芸場に行った時にいたのが、可風さん(その時はまだ可女児さん)。
落語を聞いて腹がよじれるかと思うほど笑って、「この人すごい!おもしろいぞ!」と覚えていたんです。(たしかおばけの出てくる話)

今回は、古典落語の「竹の水仙」というお話し。
(なんか歌丸さんも前これをやっていたような?どうだっけ~。)
落語って噺家さんによって、同じ話でも全然ちがうんですね。

情けなくも可愛い宿屋の亭主と、早口のおかみさん、とぼけたこれまた可愛いかんじのおじさん(じつは有名な彫刻家の左甚五郎)が登場するほんわか笑える噺でした。
本題に入る前のフリートークっぽいところの、おじいちゃんとおばあちゃんの話が、また可愛くって笑えて良かった!もしょもしょ喋る所がたまりませんW

また大須にきて欲しいなあ。

他の落語家さん達も面白かったです。特に金太郎さんの酔っ払いの話!
あと、前座の方が寿限無をやってて、これがナマ寿限無だー!とお得な気持ちに♪
ちょっとかんでて、ハラハラしたのも、なんだか良かったです(笑)

多彩なタッチのイラスト&漫画 のんだひろみのHP





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プロフィール

のんだ ひろみ

Author:のんだ ひろみ
HP http://kuron88.jimdo.com/
明るく楽しい雰囲気のイラストが持ち味。
決まった絵柄があるというよりは、色々なお仕事に合わせてイメージにぴったりのイラストや漫画を制作することを得意としております。

佐賀県生まれの名古屋育ち。
赤味噌ときしめんの力ですくすくと育ち人生の大半をポッチャリしてすごす。

看板屋、印刷会社DTPオペレーター、パチンコ系広告会社などを経てフリーのイラストレーターに。フリーになってからは年間1000個のゲームアイテムや、広告カット、ご当地アイドルさんのロゴデザインなど、多彩なタッチを使い分けご好評いただいております。

漫画とボードゲームが大好き!一緒に遊んでくれるボードゲーム人口を増やすため虎視眈々とチャンスを狙っています。

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